Uru Live の復活を前に、D'mala Shard を含む全ての Untìl Uru サーバーは2月5日にシャットダウンされるそうです。ありがとう、さようなら。
"Uru Live" とは、オンラインゲームとしての Uru です。Uru は元々MYSTシリーズ初のオンラインゲームになるべく開発が進められていました。その為、多機能コミュニケーションツール "KI" やブック・シェアリングといったオンラインならではの機能を持っていたのです。また、プレーヤーにはそれぞれ Neighborhood が割り当てられていましたが、別の Neighborhood を Nexus に登録する機能もありました。これにより人々は Nexus から様々な Neighborhood を訪れ、それぞれの言語・それぞれのグループでコミュニティを築いていったのでした。しかし、絶対的にプレーヤー数が少なかった為、βテストの時点で採算が合わないと判断され、2004年2月9日をもって中止されました。しかし、Cyan は諦めませんでした。
中止から2年が経った2006年、遂に復活への道が示されたのです。そして、2007年2月15日、Uru Live は GameTap のサービスとして復活します。
Uru Live 公式ページ
もちろん、全ての人が"Uru Live"中止に納得した訳ではありません。むしろ、その存続・復活を願う人が多く居たのです。外部のコミュニティでそのような声が高まっていた2004年の夏、Cyan Worlds は"Uru Live"で使われていたサーバープログラム(plasma)の公開に踏み切りました。これにより、草の根という形で"Uru Live"が復活出来るようになり、"Untìl Uru" と呼ばれる事になったのです。
2006年2月14日、遂にCyan Worldsが公式サーバーを復活させました。"Untìl Uru"ではありますが、世界中の人々が待ち望んだ出来事でした。我々DEAとしては日本人探索者を増やすべく、DEAの下部組織としてDRA(D'ni Restorers Association)を設立する事にしたのです。DRAではD'niを目指す探索者の支援を行っていく予定です。
D'mala shard への招待を希望する方は、その旨を明記したメールをdra@d-ea.netまでお送り下さい。
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